WiMAX 高層階 高層マンション

WiMAXを高層階で使う場合の注意点

スマートフォンやWiMAX等のモバイルデータ通信は高層階では電波が入りにくいと言われています。

 

パソコンやスマートフォンでWiMAXやDocomo、au、Softbankを利用する時は基地局からの送信される電波を受信していますが、基地局は商業ビルやマンション、鉄塔など高い場所に設置されていて、そこから人が多い(利用者が多い)下の方向へ発信しています。

 

 

そのため、ビルやマンションの高層階では電波が弱く、不安定だったり、圏外だったりしてしまうのです。

 

WiMAXの高層階への取り組み

 

WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズも高層階で電波が入りづらい事を認識しているため、高層階への取り組みを行っています。

 

高いビルやマンションの周りの建物にその高層階専用のアンテナを設置して、(通常は下向きに電波を発信しますが)上向きに電波を発信して高層階に電波が届くように対策しています。

 

WiMAX 高層マンション

参照:高層階への取り組み|UQ WiMAX

 

すぐ契約する前に

 

高層階での利用を検討されている方は、次の2つの点を確認することで失敗する確率が低くなります。

 

通信エリア内かチェックする

UQ WiMAXの公式サイトでサービスエリア圏内か事前確認しましょう。

 

参照:WiMAX2+の通信可能エリア

 

Try WiMAXで実際に確認する

クレジットカードは必須になりますがUQ WiMAXで実機のWi-Fiルーターをレンタルすることができます。レンタルする際は紛失に十分気をつけてください。

 

参照:Try WiMAXレンタル|UQ WiMAX

 

プロバイダはUQ WiMAXがおすすめ

 

当サイトではプロバイダはキャッシュバックが高額な「GMOとくとくBB」をおすすめしていますが、高層階で利用する事が多い方にはUQ WiMAXをおすすめします。

 

WiMAXはどのプロバイダでも通信速度が同じ、と言われていますが実際に計測すると(差は大きくありませんが)UQ WiMAXが一番速い傾向にあり、サポートセンターの応対には好評があります。

 

高層階では電波が届きにくい場合がありますので、通信速度とサポートを重視することをおすすめします。

 

UQ WiMAXの詳細を確認する

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出張の多いサラリーマンは新幹線でWiMAX2+を利用したいですよね。新幹線には「UQ Wi-Fi」が整備されていますが、この「UQ Wi-Fi」を使うにはUQ WiMAXと契約する必要があります。
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