WiMAX2+ W01

Speed Wi-Fi NEXT W01

W01 キャッシュバック WiMAX2+

HUAWAY(ファーウェイ)社製のWiMAX2+対応ルーターW01

 

W01はキャリアアグリゲーション(CA)技術が導入され、下り最大220Mbpsを実現する「ヤ倍速」に対応した初の端末です。

 

これまで、HUAWAY社製品としては「HWD15」と「HWD14」が発売されてきましたが、CA技術に対応したために命名規則が変更され、「HWD16」ではなく「W01」という製品名になっています。

 

W01のメリット

  • 下り220Mbps対応
  • W01が対応する通信方式は、WiMAX2+とau 4G LTE。

     

    このうち、WiMAX2+は2015年3月末のファームウェア更新により、CA対応となり下り最大220Mbpsの速度を利用可能となります。
    (それまでは従来と同じ下り最大110Mbps)

     

    1年以内にはCA技術に対応した基地局が全国展開される見込みであり、地方から先に展開される予定のため、都心よりも地方に住んでいる人の方が早く恩恵を受けられます。

     

  • IEE802.11acに対応
  • W01はIEE802.11acに対応。11acは5GHz帯を利用し、これまで主流となっていた11nと比較して約11.5倍の高速通信が可能。

     

    NAD11でも対応していましたが、NAD11が対応していた5GHz帯のW52、W52のチャンネルは屋内での利用限定のため、屋外で利用可能なのはW01が初。

     

    そのため、従来の端末と比べて、ルーターからパソコン、タブレット機器間の通信速度が改善されています。

     

     

  • 軽量化
  • W01は本体の厚さが10mmとHUAWAY製では過去最薄。また、重さも約113gと「HWD15」や「HWD14」よりも軽量化されています。

     

    従来製品では小さいカバンを利用していると収まりが悪く邪魔になってしまうことがありましたが、スリムなデザインになったために、スッキリ収まるにようになったのが特徴です。

     

 

W01のデメリット

  • WiMAXに非対応
  • W01は初代のWiMAXには非対応となっています。

     

    しかし、CA対応によりWiMAXは従来の40Mbpsから13.3Mbpsに減速され低速化してしまうため、スピードを求める方にはあまり影響はありません。

     

  • バッテリ交換に非対応
  • W01はバッテリー交換が不可の構造となっています。

     

    また、「HWD15」や「HWD14」よりもWiMAX2+への連続接続時間が8時間と短く、バッテリーの持ちに関しては少し不安があります。

     

    スマートフォン用にモバイルバッテリーを持ち歩いている人は、W01の電源が切れそうになったらモバイルバッテリーで充電すれば問題ありません。

 

 

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